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新型燃料電池車、2008年にホンダから

日経新聞の記事を見ていてちょっと驚きました。ホンダが燃料電池車の新型を2008年に日米で販売開始。もちろん、どこまで実用的なのかと言った話は出ていないので、今まですでに販売されている燃料電池車との違いが今ひとつつかめないのですが、2割くらいは装置の小型化に成功したとの事。

環境対応については今のところはトヨタの独壇場だと思っていました。ハイブリッド車の実用化については明らかに世界の各メーカーから一歩先んじているという感触でしたし、そう簡単にこの優位は覆らないのかな?と思っていました。ただ、確かに、ハイブリッドだけでこの先が持つはずはなく、燃料電池、完全な電気自動車と言った次の技術への競争は苛烈なんだろうな、とも思っていましたが。三菱自動車は完全な電気自動車に的を絞ったと聞いた気がしましたが。GMあたりはハイブリッドはあきらめて、燃料電池か電気自動車か、といった感じでしたね。

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でも、後2年ほどで燃料電池車がほんとに出てくるんなら、トヨタのハイブリッドによる優位性は揺らぐかも、なんて思ってしまいます。ハイブリッドはどうやら蓄電池の寿命なんかによる問題もなかなか解決が難しいみたいですし、あれ以上燃費が上がるとも思えない。燃料電池車はどうなんだろう。



なんとなく、わくわくします。枯れた分野だと思っていた自動車の世界もまだまだ激震が走るのでしょうか。



さて、目の保養は関係無しに(笑)相武紗季さん
相武紗季 あいぶさき

エタノール混合ガソリン

また堅い話になりますが(^_^;地球温暖化対策の一環として、石油連盟からバイオエタノール混合ガソリンの販売スケジュールが正式発表されたそうです。来年の夏からまず首都圏50店舗ほどで販売開始、平成20年(2008年)に100店舗、平成22年(2010年)に全国展開を目指すのだとか。



京都議定書では、トウモロコシ、サトウキビなどの植物からつくられるバイオエタノールは燃やしても温暖化ガスを排出しないとみなされるのだそうです。でも、排出しますはなあ?その辺のからくりはよくわからないのですが、また再生することで吸収されると言うことでしょうか。日本は京都議定書の議長国のくせに、京都議定書を遵守することは絶望、とまで言われていますから、まあ、後手に回っている感はあるにせよ、対策を取っていると言うところ。

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ただ、バイオエタノールは日本国内の生産は少なくて、ブラジルからETBE(エタノールを加工した合成品で、この方がエタノールを直接ガソリンに添加するより効率がよいそうです)を輸入するのだとか。ガソリンスタンドとしてもETBEを管理するのには追加投資が必要だそうです。これは科学物質としての安定性を監視するためだとか。

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ところで。バイオエタノールの使用=砂糖の原料であるサトウキビが砂糖にならない、ということです。で、別に今回の記事に関係あるわけではないんですが、ここのところの原油の高騰で砂糖の価格はただでさえ急騰しています。さて、こんな話が出てくると、さらにあがるんじゃないかな?

あちらをたてれば、こちらがたたず。こちらをたてれば、あちらがたたず。ですなあ。



で、目の保養は榮倉 奈々さん(えいくらって変換しても栄倉さんしかでないんですよね)
榮倉 奈々 えいくらなな

二酸化炭素の海底貯蔵

安田美佐子 安田美沙子

夏らしく、水着の安田美佐子さんですが、お話しは関係ありません(笑)温暖化対策の一環として考えられているお話しだそうです。深海に二酸化炭素をシャーベット状にして蓄えてしまおうというお話し。火力発電所なんかの比較的二酸化炭素を多く集めやすいところで集めて圧縮、まあドライアイスを作るんですな。

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で海底に送り込もうという訳らしい。正直夢物語だと思っていたんですが、実際に海底にシャーベット状の二酸化炭素が確認されたらしいんですね、これが。もしかしたら、本当に可能な話なのかも、と思わされるお話しでした。

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温暖化否定論議?

小倉優子 おぐらゆうこ

画像は全く関係ないけれど小倉優子さんです(^^)

地球温暖化現象について、未だに否定論議が出ているそうです。環境省がこれに対して否定するための論陣を張るようです。

二酸化炭素をはじめとする温暖化ガスによる地球温暖化現象は昔っから議論百出、特に私が覚えている限りでは気象学者の方なんかは「単なる一時的な気候の変動」といった議論が多くて、二酸化炭素ガスによる影響じゃないって話がけっこうされていました。今の議論はここのところの気温上昇はヒートアイランドによるもので二酸化炭素などの温暖化ガスと呼ばれるものによる影響ではないというものが多いのかな?そんなことが記事には書かれていましたが。

ヒートアイランドは都市化による部分的な温度上昇現象ですよね。さすがにそれでは海面の上昇までは起きないと思うし、氷河が異常に交代している現象も、世界的な平均気温の上昇も説明できないと思うのですが。今では温暖化現象自体が発生していること事態はあまり議論の余地はなく、その影響の大きさが主に議論の的になっていると思っていました。

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まあ、そういえばどこかの化学薬品会社(だったと思いましたけれど、違ってたらごめんなさい(笑)かなんかに乗せられて、今までの様々な議論を真っ向から否定する論文が世の中騒がせたこともありましたっけ。



企業にとっては温暖化現象なんかないことにした方が都合がよいのはよくわかりますが、今更、全くなし、はないと思うんですけれどね。影響のレベルについてはまだまだいろんな議論があるし、IPCCという国際機関(でよかったかな?)でも研究が続けられています。だいたい、ヒートアイランドとは無関係そうなところでも実際熱くなっている気がするんですけれど、それでもなしにしたいのかな?



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