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本の値段

これはニュースでもなんでもないんですけれど、ちょっと気になったものですから、記事にしてみました。私はが好きで、それも乱読気味。いろんなを読みあさります。活字中毒ってこんなかな?って思うほど。ここのところでふと目にして、手に取ってみたくなったがありました。「しゃばけ」(畠中恵 著)という、まあファンタジーです。2001年日ファンタジーノベル大賞受賞作品。まあ肩書きは正直どうでも良いのです。ここだけのお話し、どの賞を取ったからといって、その後もおもしろいと思う作家さんはほんとにまれですし、全然賞を取っていない人の作品でもとってもおもしろいものは山ほどありますから。


たまには気分を変えて
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でも、この作品、後ろのあらすじ、の装丁、何となく惹かれて、二度手に取ったので、まあ、読んでみよう、と思って買いました。ちなみに私はどっちかというと女流作家の方は文章が苦手であまり読みません。これは別に性差別じゃあなくて、経験則です。何となく文章が会わない人が多かったのですね、過去。だから、今回はだめで元々、位の気分でした。

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でも、おもしろかったんです。久しぶりに夜、寝る気になれなくてはたと気がついたら、夜中の3時。でも、なかなかあきらめられなくて、3時半までは読んで(苦笑)さらに翌日休み時間に読みました。私は読むのは早いほうです。でも、の薄さの割に意外と読みでがあった。さらに言うなら、今更ですが、おもしろかった。本の内容は他の方の書評にでも譲った方がいいんですが、さらっと言うと「時は江戸。異様に病弱な大店の若旦那とわけあって身の回りにいる妖(あやかし)たちの物語」ちょっとした推理ものにもなっています。続編もちゃんと出ていて、すでに4作になっている模様。文庫では2作目が出ています。はい、ちゃんと翌日速攻で買いました(笑)

ワンクリックお願いします!


で、この記事のお題。この本レジに行って値段を聞いて驚きました(値段見なかったんです。ま、そんなモンです(笑)。安かったんですよ(笑)500円ちょっと。もちろん、20年前の文庫の値段からすれば高いですけれど、ここのところ1000円近い数字を言われることもしばしばで、下手すりゃそれ以上のもあって、一回レジまで行ってから買うのをやめようか、って思ったこともあったんですね。でも、そんなのに限って読みでもなくてあっさりと読み終わる。こちらは十分に楽しませてもらいました。はい。

気のせいかな?とも思うのですが。海外の翻訳物は高い気もします。翻訳者さんが間にはいるからかな?もっとも統計的に見たわけでもなんでもないので正確なことはわかりません。ただの気のせい、ってこともあるかもしれません。でも聞くところによれば、出版社によっても偉く違うとか。

本の価値というのはなかなか決められないものだと思います。学術書、ビジネス本、エンターテイメント、マンガ、それぞれにいろんな視点からの価値があるなと思います。だから値段がまちまちでも納得いけばいいんですけれど。まあ、後は自分の価値観で値段に見合ったかどうか、確認するしかないんでしようがないんですけれど。でも。

同じくらいの厚さでも、活字が大きくてあっさり読めてしまう本は。どうなんでしょうね?紙の値段は高いかもしれないけれど?
最後に釈由美子さんのお姿を(^^)
釈由美子 しゃくゆみこ

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