[PR] ダイヤモンド

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つぶやき

見事に大風邪を引いてしまいました。きつかった(--;)皆様もお気をつけくださいm(__)m
スポンサーサイト

医師の不足

NHKの番組を見てのお話しです。ここのところ立て続けに、医師不足についての特集がありました。ごらんになった方も多いとは思いますが、どんな風に思われましたか?今日は、救急医療の現場でのお話し。先日は産婦人科を中心とした地域医療での医師不足の現状でした。


もうだいぶ前になりますが、研修医制度の変更で地域医療に携わる医師が減少してしまった、というお話を聞いたことがりました。研修医制度のせいで医師不足が起きる?という意味自体がよくわからなかったのですが、要は研修期間が長くなり、大学に残る時間が増えたため、医師不足した、というようなお話しでしたが、「それは変だろう?」とそのとき思ったものです。大学にいる時間が1年長くなったとしても、結局滞留する時間が長くなるだけの話で、お医者さんになる人の数、リタイアされる数は結果として一緒のはず。一時的に不足が起きても、しばらくすれば解消するはずだ、と思ったのです。

ワンクリックお願いします!


産婦人科医の不足、というのは何となく納得できました。非常にリスクが高く、大変な分野らしくて、なり手が少なくなっているというのです。これは確かに止めにくい。診療報酬を上げるなどしてなり手を増やすしかないのかな?と思いますが、どうなんでしょうね。そもそもお医者さんというと今すでに高給取りだ、というイメージはあるのです。それ以上の収入が必要なんでしょうか?どこまで増やせばよいのでしょう?

こちらにも参加してみました(^_^;
FC2ブログランキング


アメリカなどでは自家用ジェットで飛び回る人気医師、なんてのもいるそうですが、その一方で貧しい人は医者に払うお金がなくて、あるいはもったいなくて?、医療を受けられないケースもよくあるといいます。日本の保険制度は良くできているな、と思っていますが、あまりに医師への報酬を上げてしまえばそれを維持することはまた難しくなるのでしょう。

そんなことを考えながらぼーっとニュースをあさっていたら、「医局の地位低下と開業医の増加」が地方医療を危うくさせている、という記事(興味のある方はこちらをどうぞリンクが切れてしまったらごめんなさい)を見ました。その中にいろんな要素が入っていて、なかなか興味深く読みました。医師の現場の過酷さ。患者側の妙に高くなった要求。記事の中での産科医さんが簡単なお産でも昔は「ありがとうございました」と言ってもらえてそれだけでも疲れが飛んだが、今は下手すれば訴訟沙汰。だからお産を扱うのはやめた」といていたのが印象的です。でも、一方で楽な仕事を求めて(というばかりではないのかもしれませんが)開業医へ多くの医師が流れてしまう現実があるようです。

くつろぎのブログ
人気ブログ検索


今日のNHKの救急医療でも現場の過酷さ、ちょっとした判断ミスが人の死を招く現実。私も実はシステムの運用難かをやっていて、トラブルが頻発するときの緊張感、担当者のストレスを身にしみて感じていただけに、ああ、厳しいよな、と思えるお話しでしたが。でもって一番つらかったのはそれだけ頑張ってもユーザーに「ありがとう」といってもらえなかったこと。お医者さんも同じようなことはあるのだろうな、と。

たまには違ったブログを
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

さて、さて、話があちこちそれてしまいましたけれど。私たち自身の問題として、お医者さんに何を求めて、どのように接していくのか、考えるべきなんじゃないかと改めて思ったのです。お医者さんの報酬は高く思える。それ以上の仕事をしているなら、もっと与えても良い?でもそんなに努力していない様に見えるお医者さんもたくさんいるんじゃないだろうか?どうあって欲しいのだろうか。そしてどう接していけばいいのだろうか。私の中では結論はまだ出ません。ただ、大学の医局の教授の方たちが話している内容は全く心に響いてこない話が多かったのだけは事実です。なぜなのでしょうね?医療の現場も、患者である、市民の気持ちも全くわかっていないように見えるんですが。

さて、癒しの写真(笑)新垣結衣さん
新垣結衣 あらがきゆい

いじめによる自殺

またこの話題が目につくようになってきました。福岡でのお話しは、学校側の対応がお粗末で、あまりに、という感がありました。元の担任の先生が云々という話がありましたが、あれが事実なら論外の対応としても、学校の対応がどうもいじめを隠そう、隠そうという意図で動いているのみに見え、ちょっと不快です。というのも私もいじめにあったことがあるからですが(^_^;



さらっとヤフーのアンケートなんかで皆さんの意見も見てみましたけれど、確かにいじめはなくならないし、いじめる側だけが悪いわけでもない。私は、といえば非常に変わった子供だったと思います。特に昔の私の時代では変わっていたかな?ただ、それだけじゃあなくて、自分にわがまますぎるところもあったと思うんですよ。それは認めます。でも、いじめって、特にいじめている側に意識がないことが多いと思います。「このくらいたいしたことないじゃん」って感じでいじめてる気がする。実を言うと私はいじめてしまったこともあるんですね。そのときはいじめている、という自覚がなかった。いじめられていた経験があるのにもかかわらず、人に言われて気がつきました。

ワンクリックお願いします!


気がつかせてくれたのは学校の先生ではありません。うんと年上の友達でした。その人に言われて、ああ、こういう態度は相手にきつい、とはじめて気がついた。ほんとは先生がそういうことをしてくれないと池なんだと思うんですけれどね。私の場合、いじめていた相手との接点が学校外だったから、他の人に教えてもらえた。学校の中でいじめられていたときは先生以外にそれを教えてくれる人はいなかったと思います。でも、教師は知っていて知らぬふりをしていたのか、知らなかったのか。

くつろぎのブログ
人気ブログ検索

いじめがない学校(というか、組織。大きなものなら特に)なんて、滅多にないんじゃないでしょうか?小中高と学校で暮らすが変わるたび、大なり小なりいじめはありました。程度はありますけれどね。小さないじめだっていじめられる方にとってはつらいものです。でも教師が何かそれに対してきちんと行動しているところは見たことがないんですよねえ。まして今の学校、教育委員会、という組織単位での行動は「いじめがあることは認めない」という立場から行動しているように見えるから、当然もっと何もしないんだろうな、という気がしてしまいます。

こちらにも参加してみました(^_^;
FC2ブログランキング


いじめはある、って前提で、いじめる側にどう接するか、いじめられる側にはどう接するか。きちんと考えて欲しい問題だと思います。ほんとにきつかったから。いじめられたときは。で、いじめたときは。ほんとに無自覚でした。ごめんなさい。

たまには違ったブログを
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

気分転換に。ほしのあきさん(^^)
ほしのあき 星野亜希

本の値段

これはニュースでもなんでもないんですけれど、ちょっと気になったものですから、記事にしてみました。私はが好きで、それも乱読気味。いろんなを読みあさります。活字中毒ってこんなかな?って思うほど。ここのところでふと目にして、手に取ってみたくなったがありました。「しゃばけ」(畠中恵 著)という、まあファンタジーです。2001年日ファンタジーノベル大賞受賞作品。まあ肩書きは正直どうでも良いのです。ここだけのお話し、どの賞を取ったからといって、その後もおもしろいと思う作家さんはほんとにまれですし、全然賞を取っていない人の作品でもとってもおもしろいものは山ほどありますから。


たまには気分を変えて
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

でも、この作品、後ろのあらすじ、の装丁、何となく惹かれて、二度手に取ったので、まあ、読んでみよう、と思って買いました。ちなみに私はどっちかというと女流作家の方は文章が苦手であまり読みません。これは別に性差別じゃあなくて、経験則です。何となく文章が会わない人が多かったのですね、過去。だから、今回はだめで元々、位の気分でした。

くつろぎのランキング?
人気ブログ検索



でも、おもしろかったんです。久しぶりに夜、寝る気になれなくてはたと気がついたら、夜中の3時。でも、なかなかあきらめられなくて、3時半までは読んで(苦笑)さらに翌日休み時間に読みました。私は読むのは早いほうです。でも、の薄さの割に意外と読みでがあった。さらに言うなら、今更ですが、おもしろかった。本の内容は他の方の書評にでも譲った方がいいんですが、さらっと言うと「時は江戸。異様に病弱な大店の若旦那とわけあって身の回りにいる妖(あやかし)たちの物語」ちょっとした推理ものにもなっています。続編もちゃんと出ていて、すでに4作になっている模様。文庫では2作目が出ています。はい、ちゃんと翌日速攻で買いました(笑)

ワンクリックお願いします!


で、この記事のお題。この本レジに行って値段を聞いて驚きました(値段見なかったんです。ま、そんなモンです(笑)。安かったんですよ(笑)500円ちょっと。もちろん、20年前の文庫の値段からすれば高いですけれど、ここのところ1000円近い数字を言われることもしばしばで、下手すりゃそれ以上のもあって、一回レジまで行ってから買うのをやめようか、って思ったこともあったんですね。でも、そんなのに限って読みでもなくてあっさりと読み終わる。こちらは十分に楽しませてもらいました。はい。

気のせいかな?とも思うのですが。海外の翻訳物は高い気もします。翻訳者さんが間にはいるからかな?もっとも統計的に見たわけでもなんでもないので正確なことはわかりません。ただの気のせい、ってこともあるかもしれません。でも聞くところによれば、出版社によっても偉く違うとか。

本の価値というのはなかなか決められないものだと思います。学術書、ビジネス本、エンターテイメント、マンガ、それぞれにいろんな視点からの価値があるなと思います。だから値段がまちまちでも納得いけばいいんですけれど。まあ、後は自分の価値観で値段に見合ったかどうか、確認するしかないんでしようがないんですけれど。でも。

同じくらいの厚さでも、活字が大きくてあっさり読めてしまう本は。どうなんでしょうね?紙の値段は高いかもしれないけれど?
最後に釈由美子さんのお姿を(^^)
釈由美子 しゃくゆみこ

Extra

プロフィール

Shino

  • Author:Shino
  • 気になる話題、あっちこっちから。
    みんなで話せたらうれしいね!!

最近の記事

おすすめ!!




ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンクなど

人気ブログランキング【ブログの殿堂】
FC2ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。